マツダのクルマづくりに通じるデザインを、腕元でも楽しめます。MAZDA(マツダ)が2026年10月23日(金)から発売する「MAZDA クロノグラフウオッチ」。セイコーウオッチとのコラボレーション第3弾です。
今回のテーマは、MAZDA DESIGNに息づく「引き算の美学」。ストップウオッチとしての機能を備えながら、シンプルなデザインの中に豊かな表情を持たせています。

今回のここに注目しませんか?
文字盤は、マツダのメーターから着想したデザインです。質感の異なるブラックを組み合わせて奥行きを出し、ストップウオッチ秒針の先端とリューズには赤を添えました。落ち着いた配色の中に、スポーティな雰囲気が感じられますね。
文字には、マツダ独自のフォント「Mazda Type」を採用。文字盤と裏ブタには「ESTD 1920 HIROSHIMA, JAPAN」の言葉を配し、1920年に広島で始まったマツダの歩みを表現しています。
風防には、強化処理を施したガラスを曲面に仕上げた「カーブハードレックス」を使っています。見る角度によって文字盤の表情が変わるところも、注目したいポイントです。ケースサイズは縦47.2×横39.2×厚さ11.4mmで、10気圧防水を備えています。ムーヴメントは電池式クオーツです。
付属するベルトは、金属と革の2種類。革ベルトは黒を基調に、側面をブラウンで仕上げています。仕事の日は金属ベルト、休日のドライブには革ベルトと、装いや気分に合わせて付け替えるのも楽しそうですね。
時計本体と交換用の革ベルトは、専用ボックスに収められています。マツダのクルマが好きな方への贈り物にもよさそうです。
購入の情報
価格は6万9300円(税込)です。日本製で、金属ベルト装着時の重さは約108gとなります。
MAZDA ONLINE SHOPでは2026年10月23日(金)10時から、マツダ本社2号館のGOODS SHOPでは同日11時から販売を開始。全国のマツダ販売店では、10月29日(木)以降に販売予定です。販売情報は変更となる場合があります。
商品ページ:https://www.mazdacollection.jp/i/BF9504
MAZDA DESIGNの「引き算の美学」とは
今回の時計で表現した「引き算の美学」は、要素を削ぎ落としたシンプルな造形の中に、豊かな表情を生み出すという考え方です。
見やすさを追求した文字盤や、角度によって表情が変わる曲面ガラスなどに、その考え方を反映。特定の車種に限らず、どのマツダ車にも自然になじむ、長く愛用できる佇まいを目指しています。

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